はるかの1人暮らし奮闘記

2015年から1人暮らしをはじめました。私が生活・勉強・自分のことと、奮闘するはなしです。

生きるよりも生かされている?

 

こんばんは!

そして久しぶりの更新になりました。

 

私の中でまたまたビックなことがあって、

記事を書きたくなりました。

 

 

私の今の生活は、絵を描いて、研究して、という生活だったので、

 

毎日納豆ご飯と食パンをモサモサ食べていたんです。

 

頑張ってアルバイトしてまで、肉を食べたいか?

 

と言われるとそこまででもなくて、

毎日ご飯食ってるからいいか、くらいだったんです。

 

でもある日に、

「あ!!めっちゃ肉食べたいな!?!?」

って思った時に、財布を見たら、ぜんっぜんお金がなかったんですよ笑

 

参ったなぁ。。。

 

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ということで、ツイッターでいつも絵を頑張って投稿していたので、

焼肉食べられる分だけの投げ銭くらいもらえるかなぁ?

と思い、よければ投げ銭をしてください!!と、投げてみた。

 

本当に、肉が食いたかった笑

 

(このサイトを使ってみました→http://ko-fi.com/ponyoo

(今も投げ銭できます〜!ニヤリ)

 

 

それでですね、そのツイート見て、

投げ銭してくださった方がいるんですよ。

 

それだけでももう嬉しいのに、

「口座を教えてくだされば、直接お振込します!」

と言ってくださった方がいました。

 

(私が言うのもなんですが、ネット上の個人情報のやり取りは危険かもしれません!)

(要注意です。)

 

なんか、こう、うまく言葉にできないのですが、

そのときの私は人の優しさとか、有り難さがわかってなかった気がします。

 

え!お金!やったーー!!

肉が食えるぞ!!!

 

みたいな、軽い感じでした。

 

その後、自分のためにも、振込してくださった方のためにも、

確認のために通帳に記帳しに行ったんです。

 

 

そしたら、今まで見たことのない貯金額になっていて、

思わず通帳を見た手が震えて、

ゆうちょのATMの前で涙がぶわぁって出てきたんです。

 

 

今までの貯金額なんて、ほぼゼロなわけで、

そもそも貯金なんかできたことないんですけど、、、

 

嬉しいと言う感情よりも、

その振り込んでくださった方の想いを軽く見ていたことに気がつき、

大きな恥じらいを感じました。

 

それと同時に、こんな自分が生かされるのか。。。

生かされていいのだろうか?

 

と、戸惑いました。

 

 

これは、私が生きる意味とか、考える以前の問題で、

私は生かされている。

 

これに気がつきました。

 

日本だと特に、そうなのですが、

人は当たり前のように仕事をして、元気に生きている。

 

もちろん、それ以外で、苦しんでいる人はたくさんいると思いますが。。。

 

 

でも、私は生かされている。

 

わたしの人生は、わたしだけでは成り立たず、

周りの人に生かされているんだって、身をもって体感しました。

 

 

振り込んでくださった方には、わたしなりに、

感謝の意が伝わるように、丁寧な文章を送ったつもりです。

 

でも、それだけじゃお返しになんか全然ならなくて、

わたしが幸せに生きることが最大のお返しではないかと思ったのです。

 

 

お金って、忌々しいものだと思っていましたが、

形が変わると、こんなにもあたたかくて重たいものなんだと思いました。

 

 

とっても貴重な経験でした。

 

そして、このままじゃなくて、前進したいなって思いました。

自分なりに、精一杯生きたいと思いました。

 

感謝して、感謝されて、生きていきたい。

 

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ハードルを下げてみた

 

私は悩み事が尽きない。

悩んでも悩んでも、解決したらすぐ次の悩みがくる。

 

悩むというよりは、考えているっていうことに近いかもしれないです。

 

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よくわかんないです。

 

 

悩み事があるときに、より多くのことを求められたり、

求めたりすると、本当に疲れます。

 

自分のことで精一杯なのに、他の人のことなんて考えたくないし、ましてややらなきゃいけないことなんかがあったりすると、大変ですよね。

 

 

だからこそ、

ハードルを下げる

これが大事だったりします。

 

 

もう、私から言わせれば、人間生きているだけで偉いんです。

毎日ご飯食べてるの、えらい!

毎日服着てるの、えらい!

毎日朝起きているの、えらい!

 

誰しも自分に求めている人物像や、目標、

人と対比しての自分の存在感や立ち位置があると思います。

 

でも、それを一旦忘れてみるのです。

 

ぜーんぶ忘れる!!

 

 

そうして、まっさらな自分を、素っ裸な自分を見て見るんです。

 

意外と悪いもんじゃあないですよ。

 

 

自分を真正面から客観視する機会って、そうそうないです。

自分にできることを一から見て見るのです。

 

23年も生きてりゃ、いろいろ身についてるものです。

 

 

もっと、ハードルを下げれば、楽になる。

 

 

でも、ハードルが無いのもつまらないと、私は思います。

 

超えたくなるようなハードルだけ、超えればいい。

 

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ハードルの数も、高さも、位置も、全部自分で作ればいい。

 

最高な人生にしたい。

 

 

ニッコウ

 

一時期、家にこもって出ない時があった。

寝る時間がどんどん後退していって、寝るのが朝になった時があった。

食べるものも、1日一食、白米オン卵。

パソコン見たり、お絵描きしたり...

 

そんな時、他人から見たら

『この!寝坊助野郎!!!!』

ってなるんですけど、その時本人は結構深刻だったりします。

 

「寝られないにも理由があるんだよ!!!」

 

元気になってから、考えると、「そりゃあ、寝られなくなるわ」って言う原因がいくつもあったんですけど、元気がないときは如何せん余裕がないですから、仕方ない。

 

 

部屋にこもっているときは、金がなくて、やる気がなくて、家から出ないんです。

つまり、時間にたっぷり余裕があるが金はない。

頑張って金を稼いで、遊ぼうとも思わない。

だって、やる気がないから!!

 

こんな状態で過ごしていると、鬱っぽくなります。

そして自分でも気がつきます。

 

『こりゃあ、やばくなってきたぞ!』

『きたな、ウツ野郎!』

 

その状態になって初めて気がつくんですよね。

 

んで、そんなとき、本当に、本当に、

ニッコウに当たる

これって、本当に大事なんです。

 

とにかく、なんでもいいんで、日光に当たると、

なんか元気になった気がするし、

気分もスッキリするし、最高なんです。

 

んで、日光にあたりに行くと言うことは、外にも出ると言う事なので、

どっか行きたくなるんですよね。

 

そうなったらもう勝ちです。

 

「ザマーミロ!ウツ!お前になんか犯されないぞ!!」

 

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と言う話でした。

 

日光大事!!!

 

 

はるか

 

 

「はたらく」

先日、院生室にいると、スーツ姿の友人が椅子に腰掛け、ため息をついていました。

 

 

「おつかれ〜〜!」
「はぁ〜〜、明日もインターンだよ〜〜」
「給料出ないやつなんだよね〜〜」


インターン...

インターン...!!!

 

 


そう、我々M1は「就活」の時期に突入したのです。

 

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私の感覚が異常なのはわかっています。

わかっていますが言わせてください...

 

「就活」をする意味ってなんだ?

「はたらく」意味ってなんだ??

 

 


就活といえば...

 

みんなと同じスーツ!靴!バッグ!

何回も手書きで書かされる履歴書!

Synthetic Personality Inventory=SPI!

グループディスカッション=GD!

面接練習!

企業調べ!

リクナビマイナビからの無限のメール!

 

企業に入りたいという感覚は分かります。

毎日仕事をして、安定したお給料をもらう。

はたまた、自分でやって見たい仕事がある。

 

ふと、私の周りの友人に話を聞いてみると、

今勉強している事と、関係のなさそうな企業へ行く子もいます。

 

大学4年間、または6年間、勉強をしてきて、

その経験があんまり活かせない企業に入るんだぁ...

 

 

へぇ.........

 

いや、大学でやってきたことを活かさなくても、

それは別に個人の自由です。

 

現に働いている人の表情を見たら楽しそうなので、

それはそれでいいのだと思います。

 

それで今の日本は立っているのだから、

そこに疑問を持ってもしょうがないのだと思います。

 

 

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私は、当たり前のように、就活をしているみんなを見て、

いろんなことを考えてしまいます。

 

「はたらく」意味がわからないんです。

 

 

今はアルバイトもまともにしていないし、

自力で食っていけるわけでもない。

 

 

つまりクソクズニート野郎な訳なんですけど、

 

就職することに対しての抵抗感が強いんです。

 

 

なんで就活なんてしてるの?

そのスキルは就活の時だけ使うんだよね?

その仕事をして楽しいの...?

 

否定ばかりしていては、何にもならないのですが、

仕事のこととなるとこれをいつも考えてしまいます。

 

 

なんせ、今の自分にはお金がないですから、

お金を稼ぐには仕事をするしかないんです。

 

その仕事を、自分で作るか・他人からもらうか

もしくは、時間で働くか。

 

 

私は2度、自力でお金を手にしたことがあります。

路上絵描きと似顔絵の製作です。

もちろん、アルバイトでも3年半ほど働いたこともあります。

 

アルバイトをしていた時に、

人に感謝されることや、楽しい出来事はたくさんありました。

 

でもそれと同じぐらい、愚痴や不満もありました。

私も言っていましたし、みんなも思っていた。

 

不満を言いつつ、働く。

みんなで協力して物事を成し遂げる。

 

それが当たり前だったんです。

 

でも、アルバイトで稼ぐことの比にならないぐらい、

自力で稼ぐことは、自分の中で意味があったんです。

 

 

自分の時間を売って、仕事をするのは

手っ取り早いし、確実だし、それなりの額になる。

 

でもでも、自分の作り出したものでお金をもらえた快感の比ではない。

 

 

自分はこれをやっててよかったんだ。

この人は喜んでくれた。

私の居場所はここなんだ。

 

 

そんなような、安心感・満足感が心をいっぱいにしてくれました。

(しかもお金がもらえるんですよ?)

 

その経験をさせてくださった方に感謝...

 

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今、私は、研究と絵を描くことだけをしています。

 

そうすると、不思議なことに愚痴や不満を聞かなくなります。

なんたって、ほぼ人と関わらないからです!笑

イライラするのは自分に対してだけなんです。

 

 

それは私にとってとても良いことでした。

愚痴や不満は、エネルギー吸い取られますから...

 

 

研究は、

自分が頑張れば成果が出るし、

サボれば何にも進まない。

 

これはきっと、自営業の人のライフスタイルに似ているのではないでしょうか。

 

結論を言うと、私の中での「はたらく」は、

自分のスキルを売って、喜んでもらう。

そうゆうことだと、今は思っています。

 

(これがまた、コロコロ変わりそうなので、

断言はできませんが...笑)

 

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と、そんなこんなで、

自分に少しでも、「自力で金を稼ぐ」可能性が見えて、

かつ、「学生」という身分を使って言い訳できるこの1年。

 

 

できることを思いっきりやってみるしかないのでは!!

 

ということで、今年のやりたいことリストを作ったので頑張ろうと思います。

 

 

今、チャレンジしていることまとめておきます。

 

・研究

頑張ってJPGU出すぞ...

 

・絵描き 

今年夏に個展開催予定!

ピヤジ (@p82doodle) | Twitter

ピヤジ (@p82doodle) • Instagram photos and videos

 

・地学実験

早ければ3月に第一回実験やります。

HARUKA (@harukacrazy) | Twitter

 

はい。

頑張ります。

 

あと、どなたか、「はたらく」ことについて、

思うことがあったら教えてください。

純粋に、いろんなほとの声を聞いてみたいです。

 

geoharukageo@gmail.com

 

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make my way!

 

毎日まっさらじゃん!

こんばんは!

 

最近、ブログのことを忘れていました!
自分に必死で、ぐるぐると毎日が過ぎていました。

 

ただただ、呼吸をして、食べて、寝る日もあれば、

映画を見て、曲を聴いて、感動して泣いてしまう日もある。

学校に行っても、何もしないで院生とダラダラしたり、

研究・勉強に追いやられている日もあります。

 

毎日を生きている。

 

日記を見返して思ったのですが、

 

日々考えることがある。

その日ごとに感じとることが違う。

思考回路がくるくる動いている。

 

 

くるくる、くるくる...

 

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1日という区切りの中で、何を考えて、何を話すのか。

 

1日の終わりにお風呂に入り、体をリセット。

私は寝るとき、日記を書いて、考え事をリセット。

 

私は成長できているのか?

このままでいいのだろうか?

何をしたくて、何が嫌なのか?

 

日記は、毎日続いています。

 

日々、振り返ることもなく、その日の気持ちを書くので、

改めて読み返すと、不思議な感じです。

 

おんなじことを考える日もあれば、違う日もある。

まったくの別人格みたい!!

っていう日が連続していたりして、自分に驚かせられます。

 

自分の中には何人もの人格がいて、

それ同士が日々ぶつかり合っています。

 

ハッピーなこと大好きな私

不穏な雰囲気な絵が好きな私

みんなに優しい私

みんなの期待を裏切る私

すぐ引きこもる私

恋愛に憧れる私

研究者になりたい私

ニートになりたい私

 

みんな、自分で私で

嫌なところも良いところも、そこにある。

 

ただあるだけ。

どの自分も大事にしたい。

 

そう思います。

 

 

では、近々、更新します。

多分ね!笑

 

 

おやすみなさい。

 

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クロックス事件

 

こんばんは?

おはようございます?笑

 

今日は、私の中で革命的だった、

『クロックス事件』

の話をしたいと思います。

 

 

端から見たら、

あ、そう。

で終わるような出来事ですが、

私にとっては衝撃的だったので書いてみます。

 

 

あれは、私がまだ実家にいた頃、

私は買い物に行くのに、家をちょっと出ることになりました。

 

 

玄関にあった、クロックスを履いて行きました。

 

車に乗って、

買い物を済ませて帰ってきたました。

 

そしたら、妹がめっちゃ怒ってました。

 

「うわぁ...近づかないようにしよう...」

 

そう思った矢先に、

 

「ねぇ!!私のクロックス履いてったでしょ!?!?」

 

 

あ、そういえば、確かに、

いつもは置いてない柄のクロックスだった気がする...

 

いや、でも、クロックスごときでそんな怒るか?

なんか壊したりしたっけ...

何やらかしたんだ私は...

 

「履いてったけど...??」

 

「ねぇ、それ、新品だったんだけど。」

 

「あ、そうなんだ...」

 「でも、汚してないよ...?」

 

「あ〜、もう。そうゆうことじゃないんだって!!」

 「私のクロックス二度と履かないで!!!!!!」

 「本当に信じらんない、超ムカつく。」

 

すごい怒ってる妹を見て、

私もなんか腹が立って、言い返します。

 

「いいじゃんクロックスくらい。」

 「ほんとうるさいな〜」

 

「はるかはいいかもしんないけど、私は嫌なの!!」

 「もう履かないでって言ってんじゃん!!!!」

 

圧倒的に、私が悪いので、とりあえず謝りました。

 

「ごめん、わかったよ!」

 「ムカつくな〜!」

 

 

こんな感じで、クロックスを履いて出かけただけで、

すんごい怒られました。

 

まぁ、私が人の靴履いたのが悪かったんですけど、

その時は全然納得がいきませんでした。

 

 

だって、私は、クロックス新品でもなんでも、

他人に履かれても、何にも思わない自信がありました。

 

なんであんなに怒ってたんだろう...

 

と、モヤモヤして、次の日に、友人に話しました。

 

 

「〜〜〜ってことがあったんだけどさ、そんな怒んなくてもよくない!?」

 「不条理だよね!?!?」

 

「............」

 「それ、私も妹さんと同じこというと思う。」

 

「え!?!?マジで!!?!?」

 

「あんたにはわかんないかもしんないけど、やだもん。」

 「ただでさえ人に履かれるのが嫌なのに、新品とか...最悪...」

 

「マジか......」

 

その後、何人かの友人にも同じ話をしたのですが、

皆同じようなリアクションでした。

 

 

その時私は、びっくりしましたが、

それと同時に、

 

「私の感覚が、みんなと違うんだ....!!」

「というより、私には理解できない感覚の人がいるんだ!!

 

と、人生で初めて思いました。

 

 

私は、大抵の人の心境や気分を読めると確信していたのですが、

自分でいくら想像しても、

他人の心境や思考は、100%読むことができない。

理解することができないのだ、と体感しました。

 

 

これは、私にとってとても革命的なことでした。

 

当時、学校の先生を目指していた私は、

絶対にいい先生になれると思っていました。

みんなの気持ちを理解して、優しくすることができるからです。

 

でも、そんなのは自己満足に過ぎないのだと気がつきました。

 

学校の先生になりたい人っていうのは、

学校が楽しかったから、

先生になりたいと思える。

そう、私は考えています。

 

 

じゃあ、学校が楽しくない人の気持ちがわかるか?

いじめられる、いじめた経験のない私が、何をわかってあげられる?

不登校な子に、学校に来てくれるよう、説得できる?

 

 

そう考えたら、なんか、先生って使えねぇな、と思ったのです。

 

 

何が正解とか、どうしたらいいとか、

他人である「生徒」を導けないと確信したからです。

 

(今思えば、導く必要なんてないんですけどね。)

(好きなようにさせればいいんだと思ってます。)

 

 

そんなときに、他人と自分を、

いい意味で隔離できた気がします。

 

他人と自分を一緒にしてしまうと、

私にいろいろな影響が回ってきてしまいます。

 

あんなふうに怒られて、ショック受けるのも嫌だし笑

 

そうゆう人もいるんだ、ふーん。

 

それでいいんだと、よくわかりました。

 

 

そんな経験談でした。

 

 

たかがクロックス。

されどクロックス。

 

ですね。

 

姉妹ゲンカの恥ずかしい話でした。笑

 

 

mail; geoharukageo@gmail.com

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最近書いたスケッチです。

お絵描きは楽しいぞ!

心機一転!

 

こんばんは。

 

そしてお久しぶりです。

 

 

先月は自分の中でぐるぐると考え事をする月でした。

 

11月頭の方は、なんか一瞬すっきりしたのですが、

そのあと、すぐにモヤモヤし始めて、

また一週間ほど引きこもっていました。

 

完全に引きこもっていたわけではないのですが、

学校には行かず、

自分のことを、悶々と考えておりました。

 

 

ひたすらに、考えて、

ふとやりたくなったことは、やってみる。

そんな生活をしていました。

 

 

何が嫌で、

何が好きなのか。

 

自分がやっていることがなんなのか。

 

どんな場所にいて、

何をして喜びを感じるのか。

 

何にひっかかっているのか。

 

 

なんだか、

 

やりたいこととか

仕事のこととか、

 

本当によくわからなくなって、

ずーーっと考えていました。

 

 

気の赴くままにしていると、

新宿御苑にいたり、

古本屋にいたり、

カフェにいたり、

夜寝ないで、江ノ島に始発で行ったり、

 

いろんな場所に行っていました。

 

 

海の風・日の光は

私を包み込んで、モヤモヤを流してくれました。

 

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一日中、部屋で絵を描いてる日もありましたが、

あんまりプラスな効果はありませんでした。

 

絵を描くのは楽しいんですけどね!

 

とにかく、

部屋の外に出ると、

なんか、自分に変化があります。

 

人と会ったり、話したりすることで、

自分の中身が整理されます。

 

 

同年代の友人と夜通し話しをしました。

 

そのときの私は、

『大学院辞めて、なんかやるぞ!』

と意気込んでいました。

 

 

その友人は

 

「もったいないからあと1年我慢しなよ!」

「仕事どうすんの。。。?」

 

 

とか言わなかったんです。

 

むしろ、

「じゃあこうゆうのあるよ!知ってる?」

「これとかできそうだよね〜」

 

って、私の夢に対して、

対等に、真剣に、向き合ってくれました。

 

 

なんて、頼もしいやつらなんだよ〜〜

と、ワクワクしてしまいました。

 

 

自分が、突き進んでいると、

周りにいる人も、自然と、

それを応援してくれる人が、集まってくるのかもしれないです。

 

 

でも、大学院を辞めたい理由も、

そのときはわかっていませんでした。

(今も明確な理由がわかりませんが、笑)

 

たぶん、誰からも評価されていなかったから、

自信がなくて、逃げたかったんだと思います。

 

評価されない研究は、意味がないと思っているから。

 

 

それも、その友人に話しをしたら、

 

「私の先生は、

『賞をもらうために研究する人は、邪道だ』

って言ってたよ」

 

って、ズバッと、言ってくれました。

 

 

そのときに、なんかパーっと明るくなった気がして、

とても気が楽になったのを覚えています。

 

自分で悶々と考えて、

結論を出した後に、

こうして話しを聞いてもらうと、すごい効果的でした。

 

改めて、言葉に出す大切さ、

言葉で受け取る大切さを感じました。

 

あと、

やっぱり、自分一人で生きていくことは、

本当に無理なんだなって、実感しました。

 

 

結局、

『勇気を出して、先生に相談する』

と言う結論になりました。

 

 

そして、久々の学校。

行くのが怖くて、億劫でしたが、

自分を奮い立たせて、家から出ました。

 

少し先生と研究の話しをして、

結局、大学院早めないと決意しました。

 

自分、チョロいな〜!!と思いました。笑

 

 

実は、引きこもりする前に、

先生にやってみたい実験のことを話したのですが、

 

「そんなのわかってることじゃん」

「それは〜〜さんがやってたよ」

 

と、完全にはね返されたんです。

それも研究の意欲低下になる、きっかけだったのかもしれないです。

 

 

私が改めて話しをした時に、

それが先生の中に残っていて、

これからの実験に生かしてくれることがわかりました。

 

学会発表も増えるかもしれないです。

 

そう考えたら、

なんだかやる気が出てきて、

大学院頑張る!!!

 

ってなりました笑

 

本当にチョロい性格だと思います。

 

 

そんなこんなで、学校の方のモチベーションが上がりました。

 

本当に良かった!

 

 

 

これから、研究頑張ります。

 

 

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江ノ島で描いた絵

 

 

今、私はアルバイトをしていないので、

お金が本当にないです。

 

この生活はずっとは続けられません。

 

ただ、借金が増えるだけです。

 

 

だから、誰でも出来る仕事をする、

手っ取り早いアルバイトでなく、

(ただ、アルバイトが嫌なのですが、笑)

 

自分にしかできない、仕事を作りたいと考えています。

 

 

ひとつ、似顔絵の仕事をいただいたので、

それを生かして次の仕事につなげたいと思います。

 

 

さて、上向きの風が吹いてきました。

それにのっかり、

どこまで行けるのか、楽しみです。

 

 

うまくまとめられませんでしたが、

とにかくいい方向に向かっています、

と言う報告です!

 

はるかでした〜〜

 

 

 

コメント・感想、

いつでも受け付けております〜〜

 

mail: geoharukageo@gmail.com

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