ぽにょの1人暮らし奮闘記

2015年から1人暮らしをはじめました。私が生活・勉強・自分のことと、奮闘するはなしです。

極める ということ

 

こんばんは〜〜!

 

新しいアルバイトでズタズタになってる

ぽにょです!笑

 

優しい人ばかりなので、なんとかやってます。

今度はキッチンです!

 

 

 

さてさて、今回のテーマは

極める ということ

です。  

 

 

私はいつも、何をするにしても、

何かしらの理想像をもって行動します。

 

、、、というと、なんか意識高いやつみたいに思われるかと思いますが、

これは生きていれば必ずやっていることだと思います。

 

 

例えば、焼肉を食べる でも理想像があります。

 

相手が誰を焼いて、たべるのか?

私は次に何を食べたいか?

この肉はこうなったらうまい!

じゃあ、今はひっくり返さないでおこう

 

など。

 

 

アルバイトをしてる時も、

ホイップ綺麗にもったらおいしそう!

ソースはこうかけたら綺麗。

キッチンの〜くんみたいになりたい〜

 

 

とか!

 

 

これは、皆さん共通事項だと思います。

 

 

そして、理想を持ってやるのは素晴らしいこと。

 

 

でも、[理想] と呼んでいる時点で、

まだ自分はその理想にはなってないわけです。

 

 

私は、[理想]はあるけど、

今まで、そこに届いたことがないんです。

つまり、物事を極められないんです。

(極めきれない、というのが正しいかもしれません。)

 

 

例を挙げると、高校の時は吹奏楽、勉強がありました。

 

吹奏楽では、トランペットを吹いていました。

ダンスを踊ることもありました。

 

気持ちは、もちろん、憧れの音や

憧れの姿になるべく、切磋琢磨しました。

ほぼ毎朝、練習。練習。

 

でも、トランペットのみんなと音が合わない。

音程は合うのに、音色が合わない。

 

 

だから、吹かなくていい ってよく言われました。

 

 

未だに、何が悪かったのか、よくわかりません。

 

 

ですが、それがとても辛かった。

 

私はなんで上手にならないの?

譜面通りに全部吹きたい。

 

 

結局、叶わぬまま、引退しました。

 

 

 

一方、勉強はそこそこできました。

(アタマ筋肉高校だったので、偏差値はそんなに高くないです)

 

クラスで2.3.4番目くらいをいつも争っていました。

3年間の評定の平均も5段階で4.6くらいでした。

 

でも、100点は取ったことないし、1番もとったことがありません。

もっと頑張れるはずなのに、

自分で言い訳して、なんとなくやっていました。

 

 

それでも、この高校三年間は自分にとって大きかったです。

今にもそれは生きています。

 

 

 

 

こういったように、[理想]に届かない時、

私はよく悲観的になってしまいます。

 

 

理想が高すぎる?

何が足りてないの?

やればいいことも分かっているじゃないか。

なんでやらないの?

これは好きなことじゃない?

じゃ違うことなら頑張れるの?

いやどうせ私は100点を取れない。

じゃやる意味ないじゃん、、、

 

 

みたいな感じです。

すんごい悲観的です。

 

笑ってしまうくらいに。笑

 

 

 

でも、周りには

 

それでも頑張って克服する人、

自信を持っている人、

前向きにひたむきに頑張れる人

 

がいます。

 

 

これは、私にとってすごいことなんです。

 

 

自分の理想にたどり着かない時、皆さんはどうしていますか?

 

是非とも教えて欲しいです。

 

 

 

だから、私は高校を卒業して、自由な時間が増えたので、

色々なことに手をだしています。

 

 

そんな自分が好きでもあるし、嫌いでもある。

ギャップがすごい大きくて自分でも戸惑います。

 

一つのことが続かない。

 

 

これは私の人生の大きな問題かもしれません。

もしかすると、大きな長所であるかもしれませんが、、、

 

 

 

っていうかんじで!

今、鬱な気分だったので、

ここで吐き出させてもらいました。

 

 

読んでくださった方々、ありがとうございます。

 

 

 

コメント、いつでも待ってます!!

 

では、このへんで。

 

 

 

ぽにょでした〜〜〜〜!

 

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