はるかの1人暮らし奮闘記

2015年から1人暮らしをはじめました。私が生活・勉強・自分のことと、奮闘するはなしです。

ウツからダッシュツ!

 

こんばんは!!

 

お久しぶりです。

なかなか規則的に更新できない〜!!

 

けど、日記ってそんなもんですよね。

 

 

さてさて、本題に!

 

 

今回は、

ウツからダッシュツ!

です。

 

 

まぁ、そのまんまです!

 

あんなに毎日自分の悪いところばかり見て、

どんよりと沈んでいたのに、

 

前回の更新の時を境に

パッと明るくなりました。

 

 

今回改めて感じたのは、

誰でもいつでも鬱になり得る

ってことです。

 

 

よくテレビとかでも聞きますが、本当にそう。

気がつかないうちに、沈んでいる。

 

 

 

 

私は今まで、「鬱」になる感覚がわかりませんでした。

 

 

特に、わたしは教員免許を取得しましたが、

もしも先生になるんだったら、

生徒の気持ちがわかる、感じ取れる先生になりたいと思っています。

 

 

どこかで友人が言っていました。

 

『先生になる人っていうのは、

 大半が学校が楽しかったから、先生になる。

 だから、大半の先生が、

 学校に来たく無い生徒の気持ちってのは到底理解できない。

 

 でも、その理解できてい無いっていうのを自覚することが大事なんだよ。』

 

 

その時は、

あぁ、なるほど、そうだよね。

でもさ、来たく無い理由ってなんかあるでしょ?

生徒の関係とか先生のせいとか。

その生徒の気持ち考えて、対策すれば、その子も絶対来てくれる。

わたしはそうしたい。

 

 

って考えてました。

 

 

今思うと、そんなことしても無駄って思います。

 

 

 

「鬱」 にも、「行きたくない」にも、

具体的な理由は無いんですよね。

(様々な事情があるとは思いますが、今回は鬱に焦点を当てます。。。)

 

 

あ、本当に本当に初期のきっかけってのは、あると思います。

根源というか。

 

 

でも、その具体的な理由は本人でもわからないんです。

 

というか、わからなくなっちゃって、

ぐしゃぐしゃになって混乱する。

 

 

 

 

「鬱」っていう症状は、

 

 

ただ、自分の中の、暗いところにいて、

考え事をしていて、

自分ととことん向き合って、

うっかり自分の闇を見てしまったんだと、

 

 

 

そうわたしは思います。

 

 

普段生活していて、見ていない部分。

 

 

 

 

 

自分も他人も知っている自分

自分だけが知っている自分

他人だけが知っている自分

自分も他人も知らない自分

 

 

有名な、ジョハリの窓ってヤツですね。

 

 

 

 

そのなかの、

「自分も他人も知らない自分」

を知った時に、絶望して鬱になるんだと思います。

 

 

 

というか、わたしはそれで鬱になりかけました。

 

 

自分はこんなにも無能なのかと、

他人にも言われたことないようなことを自分で思いついてしまい、

どんどん沈んでいくのがよくわかりました。

 

 

 

それが鬱だと思います。

 

 

 

わたしの場合、初期症状で自分で気がついたのが、

不幸中の幸いでした。

 

 

「あ、このままだとまずい。沈んで底を見ることになる。

 今、浮上しないとやばそうだ!!」

 

 

 

その時に、まず、対策として、バイトを辞めました。

 

 

それと、自分がアタマおかしいのでは?と思い、

思い立った次の日に、カウンセリングに行こうとしました。

 

 

 

 

そうしたら、もう次の日には、晴れやかな気分でした。

いつもの自分でした。

 

 

自分が知っている自分 でした。

 

 

その安心感は計り知れないです。

本当に安心したのを覚えています。

 

 

 

 

 

それから、毎日が嵐のようでした。

 

 

気がついたら布団の中にいて、眠りについている。

気がついたらもう朝で、1日が始まっている。

一日中石や土を触って、

帰ったら絵を描いて、少しだけ勉強する。

 

 

寝ている時間がもったいないくらい。

だから6時間くらいしかねてません。

(本当は8時間くらい寝たいのですが。。。)

 

 

 

繰り返しの日なんて無い。

毎日毎日、自分を塗り替える。上書きしていく。

 

 

全部が自分のための時間でとても愛おしい。

 

 

ゆっくりと、でも確実に、

時間はどんどん進んでいます。

 

 

 

私が鬱になりかけた1ヶ月間も、

とても貴重な期間だったと思います。

 

 

新しい自分をみつけ、向き合うことができました。

 

 

 

 

「鬱」ってこわい。

けど、おもしろい。

 

 

 

もし、今、鬱の症状を持っている方がこの文章を読んでいたら、

 

 

 

ただ言えるのは、

もっと自分に素直に生きて。

 

っていうことです。

 

 

決断するなら、今。

 

 

今という時間しか、私達にはないんです。

未来も過去も 今 にはかなわない。

 

 

 

 

何か物事を決断する時、

私は恐怖と戦います。

 

 

でも最近気がついたんです。

 

 

 

 

人間、簡単に死なない。

殺されない。

 

 

ましてや日本は最低限度の生活が保障されています。

 

 

 

何したって、

 

 

死なないんです。

 

 

 

じゃあ、私たち何を恐れるのか?

何を恐れて決断しない?実行しない?

 

 

借金しちゃうから?

迷惑かけちゃうから?

失敗するかもしれないから?

 

 

 

私が恐れているのはなんだ?

 

 

 

恐れるものなんて本当はないんじゃないかと思うんです。

全部自分のなかの言い訳に過ぎない。

 

 

 

でも、

言い訳したっていい。

自分から逃げたっていい。

目を背けてもいい。

 

 

 

どんな歩き方をしてもいいんです。

だから、正解もない。

 

 

 

 

じゃあ、私たちには、なにがあるのか?

 

 

 

 

   自由

 

 

 

ただそれだけしか、ないんだと思います。

 

 

 

だからこそ、自分に素直に生きたい。

そう思うのです。

 

 

 

 

 

 

以上!

 

 

今回もふんわりとしたテーマになりました。

私の気分は、今こんな感じです笑

 

 

次回こそ、役に立つ情報を配信したいと思います!

 

 

コメントや、リクエストお持ちしています!!!!

 

 

ぽにょでした〜〜

 

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最近調査に行った北海道伊達の河原です〜