ぽにょの1人暮らし奮闘記

2015年から1人暮らしをはじめました。私が生活・勉強・自分のことと、奮闘するはなしです。

初路上〜その1〜

 

こんばんは!

 

ぽにょです!!

 

皆様に小さなお知らせがあります。

 

 

今日から、ブログのはじめと最後の挨拶は、

「ぽにょ」ではなく、

「HARUKA」にします!

 

 

理由は、ぽにょと呼ばれることより、

「はるか」と呼ばれることの方が多くなってきたからです。

 

これは自分自身でいろんな活動をしていくうちに、

「はるか」の方が必然的に多くなったからです。

 

 

最近は、

 

ホームページを作ったり、

harukashop

地学の実験教室の開催を目論んでいたり、

(GEOTRAS (@geotras55) | Twitter)

 

しています。

 

 

ここではまだ紹介ができていないですが、

近々、詳しく書きたいと思います!

 

 

ツイッターでは、よく告知をしておりますので、

よろしければご覧ください!

HARUKA (@harukacrazy) | Twitter

 

まだどれも、始まったばかりですが!笑

 

 

さてさて、本題!!

 

 

私は、人生で初めて!

路上で絵描きをしました!

 

じゃじゃん!

 

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家にある使えそうなものを片っ端から、

リュックに詰めて、原宿に行きました。

 

霧雨が降っていたけど、

そんなの関係なしに、

「今日、路上をやりたい!!!」

と言う気持ちが強くて、決行しました。

 

 

時間帯も良かったのか、

荷物を広げて、「絵をプレゼント!!」と紙に書いていたところ...

 

 

「おねえさん!なにしてるの〜〜??」

って、女の子(小学生かな?)2人組がやってきました。

 

 

おぉぉぉ〜〜〜!

早速お客さんだ〜〜〜!!

 

「来てくれてありがとね」

「なんか、絵をプレゼントするよ!!」

 

 

そしたら、なんだか忘れちゃったけど、

一人はアニメのキャクターで、

もう一人は、ドラクエキングスライムだった。

 

書いてる途中にいろいろ話をしました。

 

少女A 「おねぇさん、絵が上手いっ!!」

 

私「好きだから書いてるんだよ〜〜!おねぇさんね、暇なの!」

 

少女B 「ねぇ、早く帰ろうよ〜〜、おこられちゃうよ〜〜」

少女A 「大丈夫大丈夫!先帰っててもいいよ!」

    「私も絵描こうかなぁ〜〜(書き始める)」

少女B 「怒られちゃうよ〜〜〜」

    「あ、おねぇさんこれ見て!プニプニするの!!!」

 

私 「あっ!本当だ!!いい匂いする!!!」

  「もし、お母さんに怒られたら、

   変なおねぇさん話しかけられたって言っていいからね!笑」

 

少女A 「え!!おねえさん、変な人なんかじゃないよ!」

    「私わかるもん!おねぇさんは優しい人だよ!!」

    「おねぇさんは優しい目をしてる!ね?〜〜ちゃん?」

少女B 「うん!絵も上手だし!!」

 

私 「えへへへ...そうかな?すごい嬉しいよ!!」

 

(この時点で周りには10人くらい人だかりができてた!!)

 

私 「もうすぐできるよ〜〜〜!」

 

少女AB 「あっ、お金あげられないよね...」

 

私 「そんな!いらないよ!!!笑」

  「来てくれただけで、本当に嬉しいよ!!」

 

少女B 「あっ!〜〜ちゃん、あれ、あげようよ!」

少女A 「そうだ!はい!あげる!!」

    「これもあげる!下手だけど!」

 

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私 「え?え?ほんとにいいの???」

  「ありがと〜〜〜〜〜!!!!!涙」

 

少女A 「いいよ!あげる!そろそろ帰るね〜〜」

 

 

そのあと、少女たちは、

次いつ来るの?って聞いてくれました。

 

また来るときは、必ずこの曜日と時間に来るから!!!

と、私はいいました。

 

電子データを挟まない、約束は、素敵だ。

 

 

来週はネパールにいるので、いけないんですね...泣

 

 

また、出会えることを願って。

 

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さて、初めてのお客さんは小学生でした。

次に来たのが、ご夫婦の方!

 

「何がお願いできるかな?」

 

「はい!あなたたちが初めてのお客さんです!!!」

 

「え!そうなの!!ラッキーだなぁ!」

「じゃあ、僕たちのイメージで何か描いてくれる?」

 

原宿っぽい、竹下通りっぽい、竹を背景に、

お二人の着ている服からイメージした少女を書きました。

 

「お〜〜〜〜!!独特で、いいね!!ありがとう!!!」

「これから、ビッグになってね!!」

 

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隙もなく、日本語堪能な、アジア人のカップルにも、

そんな感じの絵をプレゼントしました。

 

二人の着ている服を、イメージして、

星に乗った女の子を書きました。

 

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さらに、次に来たのは、

日本人のカップル。

 

「似顔絵って書けますか??」

 

「う〜〜〜〜ん!今日初めてなんです!」

「練習でもよければ!やりますよ!!笑」

 

「いいいですいいです!!お願いします!!」

 

そして、なんとなく似ている似顔絵を渡しました。

 

「俺たち大阪から来たんですけど、いい思い出になりました!!」

「ありがとうございました😊」

 

なんだか嬉しくて、涙が出そうになりました。

二人の思い出の1ページになったかな?

 

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こんな感じでした!

これでもまだ前半1時間くらいです。

 

後半の話は、また明日。

 

 

意外とひっきりなしに人が来てくださいました。

寒くて、雨が降っているのに、

皆様、とても優しくて、笑顔でした。

 

人の温かさを、全身で浴びました。

 

絵を渡すときに、どうしても嬉しくて、

ほぼ全員と握手をさせていただきました。

 

 

握手するとき、表情をよく見ます。

 

 

人は こんなに 素敵な笑顔をするのか !!!

 

 

と、しみじみ思いました。

 

 

私の絵で、人に笑顔を作ることができるんだ!!!!

 

そう実感できた、

私にとって、めちゃくちゃ大切な2時間半になりました。

 

また明日更新いたします〜〜✨

 

 

コメント・感想・リクエス

お待ちしております〜〜😊

 

mail → geoharukageo@gmail.com

 

HARUKA

 

 

最後に、昨夜、実家の猫が亡くなりました。

 

私が高校生のときにもらってきた猫で、

本当に小さくて、電車で大事に運んだのを覚えています。

 

小さいから、まだ猫カリカリが食べられなくて、

主に母ですが、交代しながらミルクをあげました。

 

そんなことからか、すごい甘えん坊で、

撫でられるのと、抱っこされるのが大好きでした。

よく、ベッドで一緒に寝ました。

口が臭かったなぁ、笑

でも、かわいかったなぁ......

 

そんな、まめちゃんが星になった。

 

たくさんの愛を、受けていた。

当人が何を思ったかは、誰も知らない。

 

ただ、私たちが愛した。

それだけが事実。

 

まめちゃんの魂が、天国で幸せに暮らしてしますように。

 

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