はるかの1人暮らし奮闘記

2015年から1人暮らしをはじめました。遥が悩んだり、色々チャレンジする!自立して、マックを毎日食べられる生活を目指しています。

子猫が回復している〜ゲストハウスヘルパーBlog 27日目〜

みなさんこんばんは!

ただ今、深夜の24:05!!

 

子猫ちゃんの最新情報が入りましたので、このブログにまとめておきたいと思います。

 

子猫ちゃんと出会ってからの記事↓↓

www.harukabebop.blue

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入院させた次の日から、とても心配で、昨日、病院に電話を何度かしました。でも、休診だったので、なかなか繋がらず困っていました。そして今日4度目の電話で、動物病院の獣医さんとお話ができました。休診にも関わらず、有り難かったです....

 

獣医さんからは、「しばらく連絡がないので心配しましたよ!!あんな重症の子を預けておいて、電話くださらないのは、いかがなものでしょう??」と言われてしまいました。それを聞いて逆にびっくりしました。休診だから電話に出られないって自動音声で言ってたじゃん!!なんかあったら連絡くれるって言ってたやんけ!!と思いつつ、子猫の容体のことを聞きました。

 

子猫ちゃんの容体はかなり良くなっているようです。

拾った当初は、ぐったりとして動けず、食べ物も飲み物も飲まず...と言った感じで、今後生きていけるのかわからない状態に見えました。いつ亡くなってもおかしくない。そう思いながら看病しました。

 

そんな状態から、今は自力でご飯を食べられるようになったみたいです!ただ、まだ注射が必要みたいで、退院はまだ早いみたいです。

 

さて、子猫ちゃんもとても頑張ってくれて、獣医さんたちもかなり頑張ってくれました。子猫ちゃんの容体が良くなって本当に良かったです。まだ完全に元気!!という感じではありませんが、良くなってくれて本当に嬉しいです。

 

子猫基金についても、毎日募金の連絡をいただいていまして、

直接振込:36,200円

Polca:18,900円

募金だけで55,100円も集まっています!!!!

 

つまり、子猫ちゃんに使える基金が合計85,100円になりました!!!!泣泣

 

私のはじめの3万円だけじゃ、明日には退院させなければならなかったのですが、なんと皆様のおかげで元気になるまでの入院費は賄うことが出来そうです。みなさんの協力あってこそ、ここまで来ることが出来ました。本当にありがとうございます。

(引き続き募金を募っています。よろしくお願いします。子猫を助けたい - polca(ポルカ)

 

皆様の協力があり、獣医さんのご尽力があり、何より子猫ちゃんが頑張りました。私はめちゃくちゃ嬉しいです。人の温かい繋がりによって、重症だった子猫が猫ライフを楽しむチャンスを掴んだのです。これからの生活を楽しんでほしい。

 

あとは、その子猫ちゃんの行先を決めなければいけません。何人かの友人から、『うちで飼えるよ〜〜!』『飼えるかも!』という嬉しい連絡をいただいています。本当にありがとう。

でも、私には子猫ちゃんの行き先を決める、生活の場を決める責任があります。できる限り、子猫ちゃんに幸せになってもらいたい。猫ライフを謳歌してほしい。人の愛をたくさん受け取って、元気に育ってほしい。そのためにも、譲り先は慎重に選ばなければなりません。

 

私と、この子猫ちゃんと出会ったのも、何かの運命です。

あなたが、このブログを読んだのも何かのご縁です。

さらに言えば、これを読んでいるあなたと、子猫ちゃんと出会ったのも運命です。

 

私たちは、運命とか、奇跡の連鎖の中にいるわけです。

そんな中にいる子猫ちゃんの譲り先をこれから募集する予定です。

 

今の段階で、里親を希望してくださる方は

・氏名

・年齢

・ご職業

・飼うとしたら室内か屋外か?

・他に飼っている動物はいるか?

・子猫を譲り受けるにあたってのコメントや質問

をご記入の上。以下の連絡先までご連絡ください。

 

mail: geoharukageo@gmail.com

twitterhttps://twitter.com/harukacrazy 

 

※まだ、決定はできませんので、希望される方がいらっしゃればお気軽に連絡いただければと思います。いろいろ調べなければならないことがありますし、獣医さんと相談をしてきたいと考えています。

※獣医さんと相談した上で、里親の条件を決定させ、後日最終募集いたします。

 

受け取り方法:私が飛行機に一緒に載せて輸送できれば一番いいのですが、9/11まで沖縄本島を離れることが出来ません。入院費用・輸送費用を考慮した上で『私と子猫ちゃんが一緒に本州に戻る』『子猫ちゃんのみを輸送』『受け取りにきていただく』という方とをたらせていただきたいと考えています。

子猫の状態:子猫ちゃんの状態によっては、自宅で世話ができる範囲と出来ない範囲があると思います。餌の種類や看病の有無、病院の通院の有無など......譲り受けてくださった方への負担がどの程度になるのか、まだわかっていません。

 

明日、子猫ちゃんにあってきます。

名前、つけちゃおうかなぁ......(ニコニコ)

 

ひとまず今夜はそんな感じです。

嬉しいニュースでした。

 

皆さん、いい夢を。 おやすみなさい。