はるかの1人暮らし奮闘記

2015年から1人暮らしをはじめました。遥が悩んだり、色々チャレンジする!自立して、マックを毎日食べられる生活を目指しています。

子猫の名前を決める〜ゲストハウスヘルパーBlog 32日目〜

こんばんは!

ただいま19:35!

 

今日も皆さんに報告があります。

先日拾った子猫の行き先が決まりました!!

 

友人に何名か聞いていたのですが、みんな都合が合わず....

もうダメか....保護施設に預けるか..........??

と思っていましたが、それはあの子猫ちゃんにとって、一番良い方法ではないな、と思っていました。

 

そして、ダメ元で両親に連絡して見ました。

 

すると、

「拾ってしまったのなら仕方ないよ。」

「うちはビンボーだから治療はできないけれど、その子の命を見守ることはできるよ」

と言ってくださいました。

(いくつかの条件はついていましたが、大丈夫そうでした!)

 

私は全く面倒を見れないので、完全に任せっきりになってしまう旨を伝えましたが、快諾してくれました。本当に本当にありがたいことだと思います。

 

うちは本当に貧乏なので、治療はできません。ですが両親共に猫が大好きです。他に茶トラ猫2匹と黒猫1匹がいて、すでに合計3匹先住猫がいます。その子達同士も、あとから来たり入れ替わったりしていますが、それでも仲良くやっているので大丈夫でしょう。性格も攻撃的な猫はいないので、安心して一緒に住んでもらえます。

 

何より、実家で飼ってくれれば、私もいつでも会えるし、とても安心です。

お母さんお父さん、本当にありがとう。

 

そして、今子猫と私は沖縄にいます。なので、ここからどうするかを考えなければなりません。獣医さんと相談して、いくつか案を練りました。

 

案①子猫をヤマトに頼んで送る

良いところ:早い。入院費がこれ以上かからない。

悪いところ:輸送中、もしものことが起きるかもしれない。輸送費が高い。

費用:65,000円くらい

 

案②私が早めに東京に戻る。その時に一緒に連れて帰る。

良いところ:安心。直接手渡しできる(私の手から離れる時間が少ない)

悪いところ:入院費がかかる。

費用:45,000円くらい.....?出発の日時が決まらないので入院費が未定。

 

といった感じです。獣医さんは「入院費、いくらまで出せるの?」「そうか。わかりました。うちも協力するから、頑張ってね。」「連絡待ってます。」と言ってくださいました。大変心強い獣医さんで、とても助かっています.......

沖縄で動物病院をお探しの方、「ながみね動物クリニック」は大変オススメです。

 

そして、現在寄附いただいた費用含め子猫に使えるお金が約85,000円。

今日までの入院費・治療費が49,850円です。

 

すると残額が30,000円くらい.....!!!

た、足りねぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜!!!

あと15,000円あれば足りるのですが!!!!

自分が貯金できていれば....こんな時に困らないのに!泣

 

もし、子猫基金に寄付してくださる方がいらっしゃいましたら、こちらで募集しておりますので、ぜひよろしくお願いします!!!300円から、寄付していただくことができます。(クレカで送金可能です。アプリを取得していただく必要があります。)

polca.jp

口座振込をご希望の方はメールかTwitterにご連絡ください。

mail: geoharukageo@gmail.com

twitterhttps://twitter.com/harukacrazy

 

そしてそして!!!

子猫が実家に来るということで、自分で名前をつけたいなぁって思ってます。

 

決まったら、また公表しますね!

続きはまた明日!

 

それではみなさん、おやすみなさい。

 

 

 

 

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最後に、少し長くなりますが、この記事を書きながら、思ったことがあるのでそれも書かせていただきます。

 

子猫を拾って、治療費や入院費のこと、輸送する方法を考えていると、必ずお金の問題が発生します。そんな時に、とても自分が情けなくなるのです。「あぁぁぁ〜〜〜!!私がちゃんと貯金していれば!!!泣」「自分で仕事を作れれば!!!もう!!!!バカ!!!」とか考えてしまいます!!! お金って本当に大事です....トホホ........

 

お金がないのに、責任も取れない状態で子猫を拾ったことは、私にとって大変悔しいことでした。拾った当初は「この子猫を助けたい」ということで必死でした。そんな中、周りの方々が次々に助けてくださり、寄付をしてくださって、その時はとても嬉しかったです。でも、その後に、私はなんとも言えない気持ちになりました。

 

もしも寄付が集まらなかったらどうしていたんだろう?

私の行動は、無責任すぎたのではないだろうか?

 

こうして、私はいつもお金に苦しんでいます。この状態は自分が作り出したものです。ここから抜け出すためには、自分が働いて、お金を作ることが必要です。お金に困る生活は、これ以上したくない。

 

今は奨学金に助けてもらっているけど、この状態は全然良くないです。むしろ悪いのではないかと思います。このままでは、私はずぅっともらえるお金で生活していくことになります。もらえるお金と、稼いだお金は違う。もらえるお金は、いつどのくらいもらえるのかわからない、また自分で操作できない。稼いだお金は、自分が働いた分返ってくるお金です。

この2つの大きな違いは、自分次第で金額を変えられるか、変えられないかというところです。私は、自分が欲しい時に稼ぎを増やせるような仕事をするのが夢です。

 

そうゆう、お金に困らない人になりたいと思います。

まぁ、一番の夢は自分の好きな時に好きなところに行ける生活なんですけどね!!

それをするには、普通の会社員じゃあできないんです。だから人と違うことをすることになる。少し怖い時もあるけど、それ以上に自分の夢に忠実でありたい。そう思うのです。

 

少し語りましたが、それが私の夢であり、いま目指しているものです。

以上。

 

今度こそ、おやすみなさい。