はるかの1人暮らし奮闘記

2015年から1人暮らしをはじめました。遥が悩んだり、色々チャレンジする!自立して、マックを毎日食べられる生活を目指しています。

沖縄おすすめポット・マニアック編〜ゲストハウスヘルパーBlog 39-44日目〜

こんにちは。先日のブログでは、沖縄のおすすめスポット(観光地編)を紹介しました。

 

www.harukabebop.blue

 

これもなかなか、私の偏見によって選んだのですが、今回はもっとマニアックに選んで生きたいと思います。

私の好きなもの....石!!!それを重視します。行動範囲は、沖縄の中部〜北部なのでその中で選んでいきます。南部へ行く機会はあまりありませんでした...!残念!!

 

今回紹介する場所はこちら!!!

 

1. 石好きなら「沖縄石の博物館」

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オススメ度 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎(MAX星5です笑)

おもしろさ ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

リア充さ  ⭐︎⭐︎

費用  無料

やんばる国立公園 大石林山

 

ここね!!ここね!!!石好きが沖縄に来たら絶対行ってほしい!!!!沖縄石の博物館!!大石林山の入り口でもあります。これは本当にオススメです。

ラッキーなことに、ここは今年2018年の4月にオープンしたそうです。沖縄の北部末端ってこともあって、お客さんはすごい少なかったので、ほぼ独占状態でした!!

 

石の博物館は、沖縄の地質を網羅している博物館です。沖縄の地質は「付加体」で、石灰岩はじめ、泥岩砂岩もよく見られます。また、アンモナイトの産地でもあります。泥岩中にアンモナイトやウミユリが発見されています。半分は石灰岩と沖縄の歴史の展示でしたが、もう半分はマニアックな泥岩砂岩の展示で、終始私はニヤニヤしてしまいました。

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萌え萌えですねフフフ。最高です。

多分、岩石のみの展示を行っている博物館はとても珍しいのではないのかと思います。かの神奈川県博でさえ、鉱物の展示はよく行っていますが、岩石の展示はあまりありません。やっぱり鉱物より岩石の方が好き!!!!ニコニコ!!!!

 

2. 石好きなら「大石林山」

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続いてのおすすめスポット、大石林山!!

 

オススメ度 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎(なんども言いますがMAX星5です笑)

おもしろさ ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

リア充さ  ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

費用  大人1200円・子供550円・シニア900円

やんばる国立公園 大石林山

 

はい。石です。

地質関係者様ならご存知、石灰岩といえば〜〜〜〜????

ハイッッッッッ!!!カルスト地形!!!!!!

ということで、沖縄でも見られます。カルスト地形!!!!

 

山の中を歩いていると、看板が所々にあります。それをよくよく読むととても面白い。

とんがった石灰岩に人々がとにかく変な名前をつけまくる!!!中には「宇宙人」「猫」「ハイ!!サイ!!」とか。笑

ふふっと笑いながら観察できます。

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↑「ハイ!!!サイ!!!!」(サイの形に見えるらしい)

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↑「断層」どのあたりが断層なのか?何をイメージして名付けたのか??謎は深まる。

 

カルスト地形という他にも、パワースポットになっているようで、いろんな伝説を記した看板も立っていました。触っていい感じになる石とか、中を3回くぐると過去をはらって、生まれ変われる石とかもありました。そんなスピリチュアルな方のためのツアーも行っているようでした。なかなか面白そうでした。

 

アクセスは、沖縄最北端にあるので、那覇空港からいくと6時間ほどかかります。私の宿泊していたゲストハウスが中ぶにあったので、そこからは3時間ほどで到着しました。たいせ麒麟山までの道のりは、西側と東側から回るルートがあるのですが、おすすめは西側のルートです。東側にも面白いものはたくさんあるのですが、西側の方が(比較的)賑やかです。

西側は海岸沿いを、東側は深林の中をドライブできます。

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西側には道の駅があるのですが、そこで食べた「イノブタソーキそば」が激ウマです。写真はイノブタ蕎麦ジューシーセット!値段は忘れました!!

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3. お酒好きなら「やんばる酒造」の工場見学

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オススメ度 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

おもしろさ ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

リア充さ  ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

費用  大人1200円・子供550円・シニア900円

やんばる酒造株式会社公式ホームページ

 

ここは泡盛の工場です!すごいど田舎にあって、綺麗な景色を見ながら向かいました。近くには川が流れていて、バナナの木やマンゴーの木が茂っていました。そんな中に住宅に混じってありました、「やんばる酒造」。

工場で作業中のお兄さんに声をおかけして、「工場見学とかってできますか?」とダメものと聞いて見ました。すると「オッケーです!!どうぞこちらへ!」と案内してくださいました。

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工場な中は、黒麹菌がびっちりついていて、真っ黒になっていました。お米の炒っている香りや、アルコールの香りがふんわりしました。

そこで、コメはどんなものを使用していて、どんな行程を経て、何年置いて泡盛にする、とか詳しい解説を聞きました。お兄さんは慣れているからか、とても説明が上手でした、高校の先生とか向いてそうだったなぁ。笑

 

使っているお水をいただいたり、発酵しているお米を見たり、嗅いだりできました。こんなに詳しく、親切に解説してくださることって、すごいことなんじゃないかと思います。最高でした。

最後に、泡盛を何本か購入しました。そのお店で試飲もできるそうですよ!!!!

お試しあれ。

 

4. 重要無形文化財芭蕉布」会館

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オススメ度 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

おもしろさ ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

リア充さ  ⭐︎⭐︎

費用  無料

 

みなさん、芭蕉布ってご存知ですか?私はそこに行って初めて知りました。

芭蕉布という沖縄伝統で、かつ国の重要無形文化財に指定されています。それを作る98歳のおばあちゃんも人間国宝に指定されているそうです。まだご存命かな?と心配していたら、会館内を元気そうに歩いていらっしゃいました! 

会館に入ると、優しそうなおばちゃんが案内してくれました。はじめに15分ほどのビデオを見て、それから作業室に行きました。作業室では、ビデオで見た行程をそのまま行っていて、感動しました。中には芭蕉布の柄の見本が数百枚置いてあったり、染める行程の部屋を見ることができました。

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芭蕉布は、バナナみたいな木から作られます。ある程度成長した木を切って、皮を剥いで、煮込んで、繊維状にして、さらに煮込んで、結って、さらに煮込んで、染色して、やっと糸の完成です。それからデザインをして、織って、さらに煮込んで、完成。

目眩がするほどのたくさんの行程を経て、あの美しい布ができていると思うと、感動してしまいました。芭蕉布は、トンボの羽のように、薄く軽やかで、色も鮮やか。とても綺麗な布でした。行ってよかった。お土産にキーホルダーを買いました。

 

以上!おすすめスポットのマニアック編でした。

次は、食べ物編を書きたいと思います。お楽しみに!!!