はるかの1人暮らし奮闘記

2015年から1人暮らしをはじめました。遥が悩んだり、色々チャレンジする!自立して、マックを毎日食べられる生活を目指しています。

東京に帰ってきた!〜ゲストハウスヘルパーBlog最終編〜

9/4に沖縄から帰ってきました。

とても長かったような、短かったような、不思議な感覚です。

7/23-9/4の合計43日間、沖縄に滞在しました。

 

1ヶ月半も、何もかもほっぽりだして沖縄に行きました。その決断は、一瞬でできました。理由は、「今しかできない」そんな気がしたからです。

 

沖縄滞在を決めた当初は、就職先も決まらず、修士論文の内容も決まっていませんでした。怖いと思うことは沢山ありました。卒業できなかったらどうしよう、お金が全然ないけど大丈夫かな、もし怒られたらどうしよう.....

でも相変わらず私はプラス思考なので、「ど〜〜〜〜にかなるっしょ!!!!」っていうことで、その決断した日にオーナーに連絡して、飛行機とりました。

 

私は、東京に住んでいる間、いいなぁ楽しいな、って思うこともあれば、不満なこともありました。「風通しの良い家に住みたい」「洗濯物を日に当てて乾かしたい」「近くに海と川があるところに住みたい」とか思ってました。そんな観点から、沖縄に憧れていましたし、なんか沖縄に行かなきゃいけない気がしていました。

 

そんなことを日々、ぐるぐると考えていたので、沖縄にいけてよかった。

 

いざ、沖縄に行ったら、ゲストハウスにほぼほぼカンズメ。

1日お休みをもらったのは1週間、半日休みを加えて10日くらい。

バイトを見つけるのにも、やる気が出なくて全然ダメだし。

ケロロの展示会とかコミケに行けないし。

 

ほんっとに、ストレスも多かった。

 

反対に言えば、最高な時間も沢山あった。

 

海外のお客さんと沢山話したので、いろんな価値観を知りました。

いろんな人の人生の一瞬に参加できました。

 

海は最高に綺麗で、ぷかぷか浮いているだけで幸せでした。水面に顔を出して、浮いていると、海底の砂がシャラシャラ言います。真っ青な空を眺めて、透き通る水に体を浮かべ、プカプカしました。一瞬で、日に焼けるので1日で真っ黒になりました。

シャワーで日焼けが痛いのも、楽しかった。

 

夜は駐車場に寝っ転がれば満天の星ぞらを見られた。流れ星も見えるし、天の川もにられた。考え事をするにはピッタリだった。

 

毎日の掃除は楽しかった。ものを綺麗にするのが好きだし、水場の掃除はもっと好き。朝から水に手を触れると、気持ちいいし、とても安心する。

 

毎日の洗濯物も楽しかった。カラッと乾く日もあれば、夕立が突然きて、ずぶ濡れになりながら洗濯物を取り込んだ日もありました。夕立が来た時はわざと外に出ます。一瞬でずぶ濡れになったら、あとはどうでもよくなる。

 

雨の中、グァバの気を見上げると、良い感じのグァバがあったりして、嬉しい。木からもぎ取ったら、家で切って食べる。

 

自然と一緒になっている感じがたまらなく好きだった。

 

その点、沖縄は最高でした。

 

 

どれもこれも、実際にやってみないと分からないことです。

というか、想像はできても、身体で心で経験しないとわかりません。

 

やっぱり、チャンスが来たら、それに飛び乗るって大事だ。

いつでも飛び乗れるように、日々イメージしておくことも大事。

ただ、チャンスは大抵、準備不足の時にくる。

その時に、怖いとこは沢山想像できるけど、楽しいことも沢山想像しなきゃ。

 

何が起きても、せいぜい死ぬだけ。大丈夫。

そのチャンスは、もう2度と来ないかもしれない。

 

選択肢は、大抵「GO」

 

 

よく自分に言い聞かせてる。私は怖がりだから。

 

 

来年の6月ごろにはエチオピアにいるのかと思うとワクワクする。

 

これからも相変わらずバカで無鉄砲だけど、頑張る。

私は私だし、私は私のために生きている。

 

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はるか