はるかの1人暮らし奮闘記

2015年から1人暮らしをはじめました。遥が悩んだり、色々チャレンジする!自立して、マックを毎日食べられる生活を目指しています。

自分はどこでも自分であれ

 

最近またバイトを始めた。

ここ1年ほどクソゴミクズ生活をしていて、バイトなんかできないわ!!なんて思ってた。実際、1年半で4つもバイトを辞めてきた。1番最近なんて3日で辞めた。それが7月の話。

 

もうきっとアルバイトなんてできねぇ〜〜!でもそれなら最後に本屋さんのバイトしたいわ。って思って思い切って申し込んでみた。本当にタイミングが絶妙で、丁度募集がかかってた。面接でも、多分今年の3月で辞めるので、半年しか働けません。と、伝えた。もうヤケクソだったから証明写真もゴミクソカスみたいなやつで100均の履歴書を使った。

 

そして、結果は合格。あれまぁ、ブッタもビックリでしょ。ひとまず働かなきゃいけない状況だったので、出勤した。夕方16:30-21:00ごろの4時間半ほどの勤務。週4回。不思議とバイトの前日も嫌じゃないし、当日もなんかワクワクしながら店舗に向かっている。不思議なもので、職種が違うとここまで気持ちが違うのかと驚いた。前のバイトでは、もう前日からブルーになって当日の出勤前なんてゲロゲロの気分だった。

 

本屋さんでの勤務は、なかなかに性に合っていたらしい。ストレスをほぼ感じない。他のバイトと何が違うのか、自分では分からないけど…。続いたのはいい事だ!そして、今月で2ヶ月目に突入している。

 

案外、暇じゃない。本を探してる人の手伝いとか、注文の管理とか、電話とか…。何より、本に囲まれて働くってこんなに幸せなのか?と感じた。本を探してる時もワクワクするし、品出しする時新しい発見があるし、紙を触ってると安心する。ブックカバーをかけるその作業も心を込めてやっている。

 

まあバイトの話はさておき、新しいバイトを始める時に決意した事があって。新しいバイト先では『絶対にいつでも自分でいる』という事を決めていた。今まで私はバイト先で良く見られたくて、仲良くしたくて、ミスを許して欲しくて自分じゃない時が多かった。スミマセンと言うことに腹が立っていた。なんで私は謝ってんだ?って思いながらやってた。このバイトではそれは絶対にやらないって決めて、それを実行した。

 

そうしたら不思議と、気持ちが楽になった。スミマセンって言わない。言わなくていい。自分は自分で、仕事は仕事。そこを1つ割り切っただけで、自分がしっかり立っているのを感じる。

仕事で分からないもんは分からん。分からないから謝る必要もない。人にも恵まれたので、周りの先輩はみんなしぶとく教えてくれる。分からないことはすぐに聞いて、忘れたら何回も聞く。忘れないように、教えてもらった直後に自分でやってみる。覚えたらドンドンやって慣れる。

 

こんなんバイトの、仕事の基本中の基本だよなぁ、と思いながら書いている。仕事を覚える覚えられないは大きな問題じゃない。仕事のできるできないを自分の価値と同じにしない。これが大事だなぁと思うんです。スミマセンよりアリガトウゴザイマス、だよな。それだけで気持ちが全然違うよ。

 

私は私で、仕事は仕事。

本が好きで本屋さんにいる。

ただ、それだけ。

 

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