はるかの1人暮らし奮闘記

2015年から1人暮らしをはじめました。遥が悩んだり、色々チャレンジする!自立して、マックを毎日食べられる生活を目指しています。

ここ半年の記録

 

最近、高橋歩さんの本を読んだ。

本屋でバイトしてる特権は割引だよねウフフ。2割引になるのでめちゃくちゃ本を買っている。本を読むのは昔っから大好きだ。

 

それで話を戻すんだけど、高橋歩さんってホントやばい訳!脳みそお借りしたい!楽しい事に真剣で誰よりもアツい感じがします。そんなことを本から感じた。

 

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最近私は、修論に必死でいろんなお誘いを断りまくって、自分の予定もバイトor学校みたいな感じで、自分の中に籠ってた。そうすると、自分の弱さとの戦いがはじまる。

 

ご存知の方も多いかと思うけど、私は去年の9月あたりから今年の8月ごろまで鬱っぽかったんですよ。バイトも続かない、学校も行かない、家から出るのが怖い。長いようで短い1年でした。その間は同人誌出したり、絵を描いたり、アプリ開発の発案とか、なんやかんやで色んなことにチャレンジした。まぁ、どれも食っていけるレベルには到底ならなくて、趣味の範囲で終わってしまっていた。

鬱から脱出しつつある頃、10月ごろからやっと研究に戻ってこれた。学費が払えなくて退学しようとしたんだけど、親が助けてくれた。こんな風に甘えるなんてダセェなって思ったけど、絶対に論文完成させるぞって決意した。

 

週3日を目標に、学校に行った。バイトが週4日だから、バイト無い日は必ず学校に行った。それでも、まあ、全然実験内容的には進まなくて、自分的にすごい苦しんだ。そりゃ1年なんもしてないから、こんなことにはなるわなぁと。12月までもそのペースで学校に行った。バイト前には頑張って朝(といっても昼なんだけど)に起きて、コーヒー飲みながらデータ整理とかしてた。それでもやっぱり、不安に潰されそうになって、家から出られなかったり、バイト直前まで寝てバイトして帰って1日が終わることが頻繁にあった。

 

それでも、自分なりに頑張ってきた。でもなんか、こんなのダセェ!ダサすぎる!!アツくないな!!!って思って、自分のスイッチを入れたくなった。急に何かをし始めるとかそんなことではなくて、自分の思考を変えたいと思った。

 

そんな時に出会った本が、

高橋歩さんの

『大人がマジで遊べば、それが仕事になる』

『最強の思考習慣』

だった。

 

この本を読んでると、私、絶対なんでもできるわ。って思える。自分が望んだものをやり通す忍耐力と楽しむ気持ちがあれば、なんでもできるんだって。

私はやりたいことたくさんあるけど、大抵のことはお金でストップする。お金の問題さえクリアできれば、そのままズンズン進んでいける自信はある。ただ、私はなんとなくお金が怖いし、嫌いだし、良いものという印象が薄い。自分には持っていられないものなんだ、みたいな悲観的なイメージがこびりついてる。

でも、その思考が吹っ飛んだ。

お金の壁さえ突破しちゃえば、私はなんでもできるんだ!!!!って思えた。

 

あとは、アツい気持ちも大事だけど、悲観的にならずに、『じゃ、どうする?』って言える自分を常駐?させとくことが大事だなって思った。

 

他にも色々、考えたことあるんだけど、眠くて思い出せないや。今日はここまで。

 

いっときの休息を。

おやすみなさい。

 

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研究で徹夜した日の朝の風景