はるかの1人暮らし奮闘記

2015年から1人暮らしをはじめました。遥が悩んだり、色々チャレンジする!自立して、マックを毎日食べられる生活を目指しています。

人に頼れない人間と頼れる人間

昨日、友人と猫カフェに行った。猫カフェにいる猫はふてぶてしかった(でもかわいい)
触ってもゴロゴロ言わないし、リアクションがない...(でもかわいい)
実家の猫が一番である。(でもどっちもかわいい)

 

そんなことはどうでも良くて、その時に友人に一言言われた。
「〇〇さんが、『吉原さんは信頼関係を築けてない』って言ってたらしいよ…」

 

そん時はいやほんと、ソイツなんでそんなこと言ってんの?って思ったんだけど、その後帰り道に、私は人と信頼関係を築いたことがあるんだろうか?って考えてたの。そしたら一瞬で涙がボロボロ垂れてきたんだよね。よくわかんないけど。

 

信頼関係ってなんだろうね。人と人との関係であることはわかる。

私は小学校の頃の友達とか、学校でできた友達はたくさんいる。部活とかでできた友達は沢山いる。大学でできたり、旅行先でできた友達がいる。でも、友達って友達じゃん。信頼関係とかまたちょっと違う気がする。実際、私と最近コンタクトとってる人は10人にも満たない。高校までの友人は99%連絡を取ってない。

 

特に私は目上の人と、関係を気づくのがとても下手だと思う。高校の頃は入試の時にお世話になった先生と喧嘩して、そのまま卒業した。部活の時は先輩は怖いものと思い込んでたし、顧問の先生も怖いと思っていたから、自分から壁を作っていた。大学に入っても、研究テーマ変える前のお世話になった先生は、もう連絡もないし部屋で会っても挨拶を返してくれない。担当教員はもはや呆れている(でも接する時は普通だし、話もしてくれる)。バイトも立て続けで辞めた時、急に辞めてしまって怒られたりした。いろんな人に迷惑かけまくった。
信頼感など、その辺にはカケラもないなと思う。

 

実際そんなもんだと思ってた。自分を守れるなら、それでいいと。気があう人はその人同士で連絡とってるんだろうなぁって。会って話したり、なんか気を許せるのが信頼関係なのかなって。

でも、信頼関係って友情でもないし、仕事での関係でもない。気がする。

 

有名っぽい話で、
大道芸人
「僕は今からこの崖を命綱無しで渡ります!」と言った。
それを見ている観客は歓声をあげた。
「そこで、僕の背中に乗ってくれる人はいますか?」
観客は誰も手をあげなかったが、その芸人の親友一人が手をあげた。

的な話があった(ような気がする)。

 

私の背中に乗ってくれる人はいるのか?
私が乗ってもいい背中はあるのか?

 

そんなことを考えてみたけど、結論は出なかった。そこまで他人に興味がない、というのも変なんだけど、なんとも言葉にできない。大好きな友人や家族はいるけど、好き=信頼ではない気がする。多分、信頼ってのは、頼ることなんじゃないか。漢字で気がつけよって感じなんだけどね。

私は今まで、何化する時、頼るのが怖くて、一人でやってきた気がする。そこで、手伝うよ!っていつ優しい人が偶然現れて、手伝ってもらった。でも、自分からお願いしたことってあんまりないような気がする(これは高慢?)。人の優しさに助かったことはたくさんある。本当にそれに感謝している。でもそれにうまく頼れていただろうか?結果として頼った形になっただけな気がする。そうゆうことなのかも?

 

多分、私みたいにそんなこと意識しないで、人に頼ることができる人がこの世には沢山いると思う。バンドとか、共同研究とか、会社とか、カップルとかみてて思う。うまく人に頼ることができると、そんな感じになるんじゃないかなって。人と人が、1つのものを作り上げたり、同じ方を見たり、共同体になれるのって、めちゃくちゃ楽しそうだなって思う。でも、私は今は共同体がいない(と思ってるだけかもしんないけど)。

 

結論からして、私は頼れない人なのである。これは、少し寂しいなぁって思うから、少しづつでもいいから、自分を広げたいなぁと思うのです。

 

f:id:popoponyo1119:20190310010741j:plain

新宿御苑、梅が綺麗ですよ