はるかの1人暮らし奮闘記

2015年から1人暮らしをはじめました。遥が悩んだり、色々チャレンジする!自立して、マックを毎日食べられる生活を目指しています。

地獄じゃ〜!

 

私はまだアルバイト人生を送っている。毎日働いて、少し休んでの繰り返し。起きる時間も寝る時間も曖昧で、ゆったりしている。でも、多分この生活が身にしみて、ここに馴染んでしまったら、私自身は死んでしまうと思う。心が死ぬのだけはごめんだ。

 

どちらのバイトも、私が将来やりたいことに関係するように、選択した。本屋のバイトは、単純に社員販売で本がかなり安くなる。そして面白い人が沢山いる。ハンバーガーのバイトは、将来バーガー屋を開きたいので、その修行だと思ってやっている。

 

どちらも意味があって心を込めてバイトをしているのだが、如何にもこうにも、お金が足りないのだ。だから、掛け持ちして何連勤もすることになっている。でもそれぞれ一日短時間入って、後はゆっくりできる。そのためのpert-time-jobなのである。

 

側から見れば、のんびり過ごして自分の好きなことして、楽しそうだね。なんて思う人がいると思う。そう思ってもらうことには全然構わない。でも、それを発言した瞬間に、私は傷つく。相手を傷つける前に、『楽しそうだね』って一言言う前に、考えを少し広げる必要がある。

 

生きてる間に『楽しい』部分なんて、ほんの、ほんのごく一部なのだ。これは私に限ったことじゃない。誰も、他人の地獄なんて知らない。し、想像もしない。だから、あの人のここいいな、なんか贅沢してていいな、とか簡単に羨ましがる。それが僻みになったりする。

 

でも、自分のことをよく見つめてほしい。毎日地獄を見て、一瞬雲が晴れた時に天国が見える。でもまた地獄を見続けることになる。日々の生活ってそんな感じじゃないですか?私はそうです。これは自分だけじゃない。

 

誰しも地獄を抱えている。
だからこそ、見えない部分を少しでも想像する。

 

今、目の前で笑っているその人も、
仕事先でムカつくあの人も、
大好きなあの人も、
スーパーでレジを打っているあの人も、
クラブで豪遊しているあの人も、

みんな地獄を抱えている。

 

そう思うと、少しだけ、世界に優しくなれる気がする。

 

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